(宇和島市 50代 男性)
「半年間歩けなかったヘルニアの激痛が、たった3回の施術で!」
半年間も整形外科や整体に通っても改善しなかった痛みが、朝倉先生の鍼治療を3回受けただけで、痛みを感じなくなるほど回復!本当に感謝しています。
😖「手術しかない」と言われた腰の痛み・しびれに
検査で原因がはっきりしないケースも、“痛みの震源地(負担の集中点)”まで整理し、改善を目指します
宇和島市・西予市|まずはお気軽にご相談ください
TV・雑誌掲載実績あり。科学的知見を踏まえ、腰〜骨盤まわりの深層筋・関節・神経周囲の負担に着目して施術方針を組み立てます。 国家資格者が、再発しにくい状態づくりまでサポートします。
※このページの「腰痛(こしの痛み)」は、ぎっくり腰(急性腰痛)や坐骨神経痛様のしびれを含む、腰〜お尻〜脚に出る痛み・しびれを指します(診断名は検査結果により異なります)。
痛み・しびれの原因を多角的に整理し、日常がラクになる変化を一緒に目指します(※感じ方には個人差があります)。
※院長が一人ひとりのお体に責任を持って向き合うため、新規の受付は毎月10名様までとさせていただいております。
ご予約多数のため、月の途中で締め切る場合がございます。
腰痛 根本改善コース
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※初回キャンペーン施術にご満足いただけなかった場合、 施術日より3日以内にご連絡いただければ施術費を全額返金いたします。 詳細は「よくあるご質問」をご覧ください。
「鍼は初めてで不安…」「本当に効果があるのかな?」
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なぜ2回セットなのか? それは、1回の施術だけで判断するのではなく、あなたの身体に本当に合う治療法なのかを、金銭的なご不安なく、ご自身の身体でじっくりとご判断いただきたいからです。前述の通り全額返金保証もお付けしていますので、あなたにリスクは一切ありません。
もちろん、お試しの2回が終了した後に無理な継続を勧めたり、高額な回数券を売りつけるようなことは一切ありません。安心してお試しください。
つらい腰の痛みを諦めないでください。
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「どこへ行っても変わらない」「手術と言われて不安」「日常が奪われている」── 腰痛は、原因の見立てがズレると何年も繰り返します。まずはあなたの状況に当てはまるものがないか確認してください。
ひとつでも当てはまるなら、痛みの“正体”は腰そのものではなく、神経・筋肉・骨盤のバランスにあるかもしれません。 次の章で、改善された方の事例と「なぜ変わったのか」をご紹介します。
※ただし、強いしびれの進行や発熱など「先に受診が必要なサイン」がある場合は、後述のチェックも先にご確認ください。
一つでも当てはまるなら、あなたの腰痛は改善の余地があります。
まずは「私の腰痛は何が原因?何回で変わる?」をLINEで無料で確認してください。
まずは実際の改善例を見たい方は 患者様の声(改善事例) へ。
発熱・進行するしびれ等がある場合は、先に医療機関の受診が必要です。
症状・通院ペースのイメージが掴めるよう、実際の改善事例を紹介します。※効果には個人差があります。
(宇和島市 50代 男性)
半年間も整形外科や整体に通っても改善しなかった痛みが、朝倉先生の鍼治療を3回受けただけで、痛みを感じなくなるほど回復!本当に感謝しています。
(宇和島市 60代 女性)
長年の腰痛持ちで、友人の紹介で来院。たった1回の治療で腰痛が嘘のように楽になりました!もっと早く来ればよかったです。
【院長より:なぜ改善したのか?】
長年の痛みは、表面のマッサージでは届かない「深層筋」に炎症の火種が残っていることが原因です。「鍼で火種を直接鎮火」させたため、1回でも劇的な変化が出ました。「どこへ行っても良くならない」と諦める前に、ぜひ一度深層へのアプローチをお試しください。
その場しのぎのマッサージや効果の薄い治療を続けていても、残念ながら根本的な解決には至りません。
まず、ご自身の身体で「何が起きているのか」を正しく知ることが、改善への第一歩です。
あなたの痛みの本当の原因を特定し、
再発しない身体へ導きます。
国家資格(鍼灸師/柔道整復師)保有|業界歴20年、施術実績1万人以上。「どこへ行っても良くならなかった」その腰痛、私にお任せください。
当院の疾患に対する専門的なアプローチは、日本柔道整復師学術大会での研究発表や表彰経験もございます。これは、私たちの技術と知識が客観的にも評価されている証です。
✔ ぎっくり腰の急性期には「揉む」「ひねる」などの強い刺激は禁物。このセクションでは、やってはいけない処置と、専門家が勧める安全な対処法を分かりやすく整理しています。
「早くこの痛みから解放されたい…」その一心でマッサージや整体に駆け込みたくなるお気持ちは、痛いほどよく分かります。しかし、良かれと思って行ったその行為が、実は回復を著しく遅らせ、症状を悪化させる危険な選択である可能性を、私たちは専門家としてお伝えしなければなりません。
ぎっくり腰の急性期は、腰の内部がひどい「捻挫」を起こし、激しい炎症の真っ只中にあります。これは、赤く腫れ上がった足首の捻挫と同じ状態です。
鍼灸治療は、炎症を起こしている患部を悪化させることなく、身体が本来持つ「治る力」を最大限に引き出す、科学的根拠に基づいたアプローチです。
自己判断は、最も危険な選択です。
その腰痛が、本当にただのぎっくり腰なのか、あるいは緊急性を要する危険な腰痛(レッドフラッグ)なのかを見極めることが、安全な回復への第一歩です。まずは一度、専門家である私たちにご相談ください。
LINEで安全な治療法を相談する(無料)
当院の技術は、テレビや有名雑誌、さらには全国のプロ治療家からも高い評価をいただいています。
当院の技術と理念は、メディアやプロの治療家からも注目されています。

「腰痛が治る」独自の鍼灸治療が、
テレビ愛媛で7度にわたり紹介されました。

優良スタジオを紹介する全国情報誌NEXTで
当院の機能改善アプローチが紹介されました!
アスリートのパフォーマンスを最大化する「コンディショニング法」が専門WEBマガジンに掲載。
怪我の治療だけでなく、身体のパフォーマンス向上までサポートできる証です。

当院の施術法はプロの治療家からも支持され、
他院の先生方向けに定期的にセミナーを主催しています。
代表の朝倉が、地域に根ざした経営者として愛媛新聞に取り上げられました。
今後も宇和島の皆様に安心して通っていただける治療院であり続けます。
当院の疾患に対する専門的なアプローチは、日本柔道整復師学術大会での研究発表や表彰経験もございます。これは、私たちの技術と知識が客観的にも評価されている証です。
血流・神経の過敏・深層筋の緊張に同時に働きかけ、つらい腰痛の回復を後押しします。
✔ 「鍼って本当に効くの?」という疑問に、最新のガイドラインと研究データに基づく3つのメカニズムでお答えします。
「鍼って本当に効くの?」という疑問に、科学的な視点からお答えします。
当院の施術は、米国内科学会(ACP)という世界的に権威のある医療組織の診療ガイドラインでも、急性腰痛に対する第一選択の非薬物療法として強く推奨されています。日本の『腰痛診療ガイドライン2019』では当初、鍼治療の有効性に否定的な見解が示されましたが、その根拠となった研究のデータ解析に統計上の重大な誤りがあったことが後に専門家から指摘されています。データを正しく再解析すると、鍼治療が明らかに優位であるという真逆の結果になることが分かっています。当院では、こうした世界中の最新かつ正確なエビデンスに基づき、主に以下の3つの作用機序(メカニズム)を組み合わせ、あなたのつらい痛みの早期改善を目指します。
鍼の刺激は、「痛み」の信号よりも速く脳に到達します。
すると脳は痛みの信号をブロックし(※ゲートコントロール理論:痛みの伝達を抑制する仕組み)、さらにモルヒネの数倍の鎮痛作用を持つ「脳内麻薬」とも呼ばれるβ-エンドルフィン(※脳内で作られる天然の鎮痛成分)を放出します。これにより、薬に頼らず、体自身の力でつらい痛みやしびれを和らげることができるのです。
※鍼の刺激がご不安な方には、無理に長い鍼を使用したり強い刺激を与えたりすることはありません。ご納得いただいた上で施術を進めますのでご安心ください。
ぎっくり腰や長引く腰痛は、筋肉や神経が"火事"(炎症)を起こしているようなものです。
鍼刺激は自律神経に働きかけ、体自身の力で強力な抗炎症物質を放出させます。これにより、神経や筋肉の"火事"を鎮火させ、痛み止めのように症状に蓋をするのではなく、痛みやしびれの原因そのものを抑え込みます。
鍼治療は、痛みの原因となっている深層筋や神経周辺の血流を劇的に改善します。
血流が良くなると、新鮮な酸素や栄養が運ばれると同時に、痛みを引き起こす発痛物質(※ブラジキニン等)が効率よく洗い流されます。これにより、神経や筋肉の回復が早まり、体が本来持つ「治る力」を最大限に引き出すことができるのです。
これらの専門的なアプローチを組み合わせることで、つらい腰痛の症状を効果的にコントロールしながら、お体本来の治癒力を最大限に高め、より早期の根本改善と再発しにくい体づくりを目指すことができます。
腰痛全般に対し、当院では以下の国際的なガイドラインや論文に基づいた安全な施術を行っております。
※上記は一般的な医学情報であり、効果を保証するものではありません。当院ではこれらを踏まえ、お一人お一人の「腰痛」の原因に合わせた施術を行います。
「効いた気がするのに戻る」には、共通の原因があります。
✔ 「なぜ今まで良くならなかったのか」を、病院・整体・鍼灸それぞれの得意・不得意の違いから一目で理解できる比較表です。
→ 横にスクロールできます
| 比較項目 | 🏠 一般的な整体・マッサージ | 🏥 一般的な整形外科 | 🏆 朝倉鍼灸整骨院 |
|---|---|---|---|
| 急性期への安全性 (ぎっくり腰など) |
× 禁忌(炎症悪化のリスク大) |
◯ 安静指示・投薬が中心 |
◎ 身体に負担なく 炎症を鎮静化 |
| アプローチ部位 | △ 表面の筋肉のみ |
△ 痛み止め・湿布が中心 |
◎ 痛みの根本原因 (深層筋・神経) |
| 根本原因への対応 | △ 原因の特定が難しく 悪化させることも |
△ レントゲンに映らない 原因は対象外 |
◎ 専門的な検査で特定し 直接アプローチ |
| 再発予防 | △ その場しのぎになりがち |
△ 生活指導が中心 |
◎ セルフケア指導まで 徹底サポート |
※ぎっくり腰は放置すると回復が遅れるだけでなく、痛みが慢性化するリスクも。原因を正確に特定し、早期に適切な処置を行うことが非常に重要です。
→ ぎっくり腰(急性腰痛)の詳しい解説はこちら腰痛は、痛む場所によって原因が異なります。
①腰ベルト線より上でほぼ中央が痛い
▶︎圧迫骨折 / 棘間・棘上靭帯損傷
②腰ベルトより上で右(左)側が痛い
▶︎筋・筋膜性腰痛
③ほぼ腰ベルト線上でほぼ中央が痛い
▶︎急性・慢性椎間関節性腰痛
④腰ベルト線より下で右(左)側が痛い
▶︎仙腸関節捻挫
ぎっくり腰を単なる「筋肉のコリ」と考えてはいけません。医学的には、腰の筋肉や靭帯が損傷し、激しい「炎症」を起こしている状態、いわば「重度の腰の捻挫」です。赤く腫れた足首の捻挫を揉まないのと同じで、炎症を起こしている腰への不適切な刺激は、症状を悪化させる危険があります。
そもそも腰痛とは、筋肉や関節に過度なストレスが掛かることで筋肉が緊張し、椎間関節が圧迫されることで引き起こされます。腰痛には急性と慢性の2種類があります。
急性腰痛(ぎっくり腰)
何かのきっかけで急激に(ギクっと)発生した腰痛のことで、医学的な診断名ではなく通称です。急な動作で腰椎がズレ、筋肉・靭帯に強い負担がかかり炎症が起こります。身体を動かすと激痛が走り、動くのが困難になります。→ぎっくり腰の専門的な対処法はこちら
慢性腰痛
少なくとも6ヶ月以上続く腰痛を指し、慢性椎間関節性腰痛、腰椎分離(すべり)症、骨粗鬆症、腰部椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症など、様々な疾患が原因となります。
代表的な原因を整理し、あなたの症状に近いタイプの目安をつけます(最終判断は医療機関の評価が優先です)。
✔ レントゲンでは「異常なし」と言われたのに、重だるい腰痛が続くタイプの腰痛です。長時間同じ姿勢(デスクワーク・車の運転など)が多い方に特に多く見られます。
こんな症状はありませんか?
【概要】レントゲンやMRIで「異常なし」と言われたのに、つらい腰痛が続く…。その原因は、筋肉とそれ包む膜(筋膜)にできた痛みの引き金「トリガーポイント」かもしれません。これは筋・筋膜性腰痛(または筋・筋膜性疼痛症候群)と呼ばれ、長時間の同じ姿勢や過度な運動による筋肉疲労が主な原因です。特徴は「動くと痛いが安静時は楽」「重だるい、張ったような痛み」などで、慢性腰痛の根本原因となっている非常に多い疾患です。
慢性的な痛みを抱える方の実に95%にこの筋・筋膜性の問題が関与しているとの報告もあり、腰痛のある人のうち7~8割を占めるとも言われます。鍼灸治療が最も効果を発揮する疾患の一つです。
── ここから先は、原因やメカニズムをより詳しく知りたい方向けの専門解説です ──
トリガーポイントは、骨の変形や椎間板の突出といった構造的な異常ではないため、レントゲンやMRIなどの画像診断では発見できません。その正体は、筋肉の線維内にできた数ミリから数センチの触知可能な硬いしこり(硬結)です。そのため、診断には専門家による丁寧な問診と、熟練した触診技術が不可欠となります。
過度の運動や長時間同じ姿勢でいると、筋肉と神経の接合部で異常が起こり、筋線維の一部が持続的に収縮してしまいます。この収縮が周囲の毛細血管を圧迫し、局所的な血流障害を引き起こすことで、筋肉が弛緩するために必要なエネルギー(ATP)が枯渇。これにより、筋肉はさらに収縮し続けるという「エネルギー危機」という悪循環に陥ります。結果として、局所にブラジキニンなどの発痛物質が蓄積し、痛みを発生させるのです。
筋・筋膜性腰痛のサインは、単なる痛みだけではありません。以下のような特徴的な所見が見られます。
当院では、原因となっている筋肉のトリガーポイントに対して、手技療法や専門機器、そして鍼(はり)を用いて直接アプローチします。特に鍼治療は、徒手療法では届かない深層の筋肉(例:腰方形筋)にもピンポイントで到達できるという大きな利点があります。
鍼がトリガーポイントを正確に捉えることで、硬く収縮した筋線維が弛緩し、局所の血流が劇的に改善。蓄積した発痛物質が洗い流され、痛みの悪循環を断ち切ることができます。
✔ 腰を後ろに反らす・ひねる動きで強く痛みが出るタイプの腰痛です。朝起き上がるときや、長時間立ちっぱなしのあとに悪化しやすいのが特徴です。
こんな症状はありませんか?
【概要】「朝、腰が伸びない」「後ろに反ると痛い」…その症状、腰椎の小さな関節「椎間関節」が原因かもしれません。これは慢性腰痛の最大45%を占めるとも言われる一般的な疾患です。急な動作で発症する「急性(ぎっくり腰)」と、加齢や持続的な負担で起こる「慢性」があり、特に腰を動かした際の鋭い痛みが特徴です。レントゲンでは異常が見つかりにくいことも多く、正確な診断と原因への的確なアプローチが改善の鍵となります。
● 急性(ギックリ腰): 中腰で重い物を持ち上げたり、急に腰をひねったりした際に、椎間関節が許容範囲を超えて動かされ、関節を包む袋(関節包)や靭帯が損傷(捻挫)して激しく痛みます。
● 慢性: 加齢により背骨のクッションである椎間板が薄くなると、本来椎間板が吸収していた衝撃が椎間関節に集中します。この持続的なストレスが関節軟骨のすり減りや、関節内の炎症を引き起こし、鈍い痛みが続くようになります。
※当院では、腰を反らしながら捻ることで痛みを誘発する「ケンプテスト」などの理学検査も行い、原因を正確に特定します。
「年単位で慢性化していても、短期間で効果を実感できる」のには明確な理由があります。
整形外科での豊富な経験を活かし、痛みの震源地である椎間関節と、その関節を支配する神経(後枝内側枝:痛みの信号を伝える神経の枝)を正確に特定します。
✔ ベルトラインより下のお尻のあたりにピンポイントで痛みが出るタイプの腰痛です。椅子から立ち上がる時や寝返りの瞬間に「ズキッ」と痛みが走りやすくなります。
こんな症状はありませんか?
【概要】「椅子から立ち上がる時に腰の下が痛い」「レントゲンでは異常なしと言われた」…その症状、実は慢性腰痛の最大30%を占める「仙腸関節」の問題かもしれません。仙腸関節とは、骨盤の後ろ側で背骨の土台となる重要な関節です。この関節や周囲の靭帯が、中腰での作業や不用意な動作をきっかけに微細な損傷を起こした状態が「仙腸関節捻挫」です。「ぎっくり腰」の代表的な原因の一つでもあり、お尻に近い腰の下部の痛みや、足の付け根や太ももの裏側へ響くような痛みが特徴です。
仙腸関節は強靭な靭帯で固定され、動きは数ミリ程度とわずかです。しかし、そのわずかな動きが体重を支え、地面からの衝撃を吸収する重要な役割を担っています。中腰での重量物挙上、急な回旋動作、転倒などの直接的な外傷のほか、足を組む癖や片側で鞄を持つといった日常の非対称な負荷が積み重なることでも、関節を支える靭帯が伸びたり損傷したりする「捻挫」状態となり、痛みを発します。特に妊娠・出産期は、ホルモンの影響で靭帯が緩むため、仙腸関節が不安定になりやすい時期です。
仙腸関節性の腰痛は、以下のような特徴的な症状(セルフチェックリスト)で見分けることができます。
当院では、その場しのぎの対症療法ではなく、科学的根拠に基づいた多角的なアプローチで仙腸関節捻挫の根本改善と再発予防を目指します。
【ステップ1:正確な原因究明】
まずは詳細な問診と複数の徒手検査法(疼痛誘発テスト)を用いて、あなたの痛みの真の原因が本当に仙腸関節にあるのかを丁寧に見極めます。レントゲンに映らない痛みの原因を突き止めることが、効果的な治療の第一歩です。
【ステップ2:エビデンスに基づく鍼灸治療】
痛みの原因となっている仙腸関節周囲の靭帯や、過緊張を起こしている殿筋群・深層筋に対して、的確な鍼灸治療を行います。複数の臨床研究を統合した信頼性の高い研究では、鍼治療が仙腸関節の痛みと機能障害を著しく改善することが証明されており、その有効率は他の治療法と比較して約2.7倍高いという結果も報告されています。
【ステップ3:相乗効果を生む統合的アプローチ】
鍼治療で痛みが和らぎ、筋肉が緩んだ最も効果的なタイミングで、仙腸関節の動きを整えるためのソフトな骨盤矯正や徒手療法を組み合わせます。研究により、鍼治療と徒手療法の併用は、単独の治療よりも格段に高い効果を発揮することがわかっています。『鍼灸整骨院』である当院の最大の強みは、この最も効果的な統合アプローチを提供できる点にあります。
【ステップ4:再発させないための身体づくり指導】
治療効果を長持ちさせ、痛みが再発しない身体を作るために、ご自宅でできる簡単なストレッチ(梨状筋や腸腰筋など)や体幹トレーニングを個別指導します。あなたがご自身の身体の主治医となれるよう、全力でサポートします。
あなたの症状はどのタイプでしたか?
専門家が詳しくお調べします。一人で悩まず、お気軽にご相談ください。
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内臓由来など、一般的な腰痛とは対応が変わるケースもあります。判断に迷う症状の線引きを解説します。
こんな症状はありませんか?
【概要】「腰を反ると痛い」「長時間の立ち仕事がつらい」…その症状、腰椎分離症かもしれません。特に成長期の激しいスポーツなどで腰椎の一部(椎弓)に疲労骨折(分離症)が起こり、進行すると骨が前方にズレる「すべり症」に移行することがあります。骨の構造的な不安定性からくる腰痛や、神経が圧迫されることによるお尻や足のしびれ・痛みが特徴的な症状です。
→ 腰椎分離症・すべり症の専門ページはこちら特に10~15歳の成長期は、骨がまだ未成熟な状態でスポーツ活動が活発になるため、腰椎分離症の好発時期とされています。サッカー、野球、バレーボール、体操など、腰を反らしたり捻ったりする動作を繰り返すスポーツで発生リスクが高まります。多くは若年期に発生しますが、無症状のまま経過し、成人後に加齢による変化が加わってから症状が顕在化することも少なくありません。
腰椎分離症・すべり症の症状は、単なる腰痛だけではありません。以下のような特徴的なサインが見られます。
腰椎分離症の痛みの多くは、骨折そのものではなく、骨の不安定性を補うために過剰に緊張した深層筋(インナーマッスル)が原因で生じています。当院では、この「痛みの本当の原因」に対して、科学的根拠に基づいたアプローチで根本改善を目指します。
まず鍼治療は、徒手療法では届かない深層筋に直接アプローチし、以下の3つの作用を引き出します。
鍼治療で痛みをコントロールしながら、並行して体幹のインナーマッスルを鍛える運動療法を行うことが、根本改善への最短ルートです。柔軟になった筋肉を正しく使えるように再教育することで、不安定な骨を筋肉が支える「天然のコルセット」を再構築し、再発しない身体づくりを目指します。当院では、安全かつ効果的なセルフケアやトレーニング方法まで、責任を持って指導いたします。
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【概要】こちらは主に40代以上、特に中高年の女性に多く見られるすべり症です。骨折(分離)はなく、加齢により背骨のクッション(椎間板)や関節がすり減る(変性)ことで腰椎がズレてしまいます。骨の不安定性に加え、神経の通り道が狭くなることで「脊柱管狭窄症」と同様の症状(間欠跛行や坐骨神経痛)を引き起こすのが特徴です。
→ 腰椎変性すべり症の専門ページはこちら最大の原因は「加齢」に伴う背骨の「摩耗(wear and tear)」です。椎間板や椎間関節がすり減り、背骨を支える支持機能が失われることが根本にあります。これに、体幹の筋力低下や不良姿勢などが加わり、背骨の不安定性が増すことで発症します。
▲ 左が骨折のない「変性すべり症」、右が骨折による「分離すべり症」
つらい足のしびれ(間欠跛行)は、骨のズレだけでなく、不安定性をかばおうと過緊張した“お尻や腰の深層筋”が神経を圧迫したり、血流を悪化させたりすることで起こります。当院では、このレントゲンには映らない「本当の原因」に対し、鍼治療で安全にアプローチします。
このアプローチにより、手術を回避して「杖のない毎日」を取り戻すお手伝いをします。
こんな症状はありませんか?
【概要】背骨のクッション(椎間板)の一部が飛び出し神経を圧迫、足への激痛(坐骨神経痛)やしびれを引き起こす疾患です。前かがみや長時間の座位で症状が悪化しやすいのが特徴です。
→ 腰椎椎間板ヘルニアの専門ページはこちら重い物を持つ、長時間の中腰姿勢、スポーツなどによる負担が積み重なると、椎間板の外側を覆う線維輪に亀裂が入り、中の髄核というゲル状の組織が飛び出して神経を圧迫します。
「ヘルニア=手術」と思われがちですが、実は症状のあるヘルニアの60%以上は自然に吸収されることが分かっています。
これは、体内の免疫細胞「マクロファージ」(飛び出したヘルニアを異物とみなして食べてくれる細胞)が、飛び出したヘルニアを異物とみなして食べてくれるためです。
当院では、この素晴らしい「自然治癒力」を鍼治療によって最大限に引き出し、根本改善を目指します。
❶ 深層筋の緊張緩和と血流改善
手では届かない深部の筋肉に鍼で直接アプローチし緊張を緩めます。血流が改善し発痛物質が洗い流されます。
❷ 興奮した神経の沈静化
圧迫され過敏になっている神経の通り道に鍼をすることで、脳から天然の鎮痛物質の分泌を促進し、痛みをブロックします。
❸ ヘルニアを吸収する細胞(マクロファージ)の活性化
鍼でヘルニア周辺組織への血流を意図的に集めることで、ヘルニアを異物として食べてくれる免疫細胞「マクロファージ」の活動を活性化させます。これにより、ヘルニア自体の吸収・消失を早める効果が期待できます。
こんな症状はありませんか?
【概要】加齢などにより背骨の神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経や血管を圧迫する疾患です。特徴は、歩くと足に痛みやしびれが出て、少し休むと楽になる『間欠性跛行』です。
→ 腰部脊柱管狭窄症の専門ページはこちら主に加齢により、クッション役の椎間板が変形したり、靭帯が分厚くなることで神経のトンネル「脊柱管」が狭くなり、神経や血管を圧迫します。
立ったり歩いたりして腰を反らす姿勢になると脊柱管がさらに狭くなり、足に痛みやしびれが出ます。逆に、前かがみになるとトンネルが広がり楽になります。
レントゲンに映る骨の変形だけが、痛みの全ての原因ではないからです。本当の原因は、長年の痛みをかばうことでガチガチに硬直したお腹の深層筋(腸腰筋など)にあることも。この筋肉の硬直が血流悪化を招き、神経の圧迫を強めているケースが非常に多いのです。
「手術しかない」と諦める前に、ぜひご相談ください。
手術ではない、身体に負担の少ない改善方法があります。まずはお話をお聞かせください。
LINEで詳しく相談する(無料)(「ヘルニアの件で」など、お悩みの症状を添えていただくとスムーズです)
無理な勧誘は一切いたしません。
初回は検査と説明を丁寧に行い、状態に合わせて通院ペースを調整します。最終的に「繰り返さない体」を目指します。
✔ 初めての方でも不安なく通っていただけるよう、来院〜検査〜施術までの流れを3ステップで分かりやすくまとめました。
▲ あなたの「本当はどうなりたいか」をお聞かせください
あなたのこれまでの辛い経験や、「本当はどうなりたいか」という想いをじっくりお聞かせください。すべての治療は、あなたのことを深く理解することから始まります。
▲ レントゲンには映らない本当の原因を見つけ出します
最新の姿勢分析や独自の検査で、腰痛の根本原因を特定。タブレットなどを使い、あなたのお身体の現状を丁寧にご説明します。
▲ あなたの身体が持つ「治る力」を最大限に引き出します
特定した原因に対し、手技や鍼灸を用いて、あなただけの施術プランをご提案・実施します。深部の筋肉や神経に直接働きかけ、自然治癒力を最大限に引き出します。
治療は一般的に、以下の3つのフェーズで進めていきます。あなたの身体の状態に合わせて、最適なプランをご提案しますのでご安心ください。
まずは痛みを軽減し、日常生活を楽に送れるようにします。
痛みが和らいだら、関節の可動域や筋力、バランスを正常化させます。
身体の正しい使い方を再学習し、痛みが再発しない身体作りを目指します。
使用する鍼は全て滅菌済みの使い捨てです。衛生管理を徹底し、感染症などの心配は一切ありません。
施術スペースはカーテンで仕切られた半個室空間です。リラックスして施術に集中していただける環境です。
施術中に痛みや違和感があれば、決して我慢せずお伝えください。常に最適な刺激量で施術を進めます。
根本改善までの道のりはイメージできましたか?
私たちがその道のりを全力でサポートします。
どの治療があなたに最適か、専門家が一緒に考えますのでご安心ください。
お急ぎの方はお電話でもご予約できます (「腰痛のページを見て」とお伝えいただくとスムーズです)
改善は「受けたその日」だけで終わりません。検査・施術・セルフケアまで一貫して再発を防ぐため、設備と環境を整えています。
▲ 吉田町中心地の交差点に、3つの専門施設を集約しています。
「いつでも頼れる、地域の灯りでありたい」
夜間でも遠くから分かる大きな看板は、私たちがこの地で長年、腰痛治療に責任を持って取り組んできた「地域の駆け込み寺」としての覚悟の証です。
「施術」×「予防」×「研究」
この3つが揃っているからこそ、
長年の悩みに対する「根本回答」を導き出せます。
✔ 手術や通院期間、費用のことなど、腰痛治療の前に多くの方が不安に感じるポイントを、Q&A形式でまとめました。
A.必ずしも手術が必要なわけではありません。痛みの本当の原因は、レントゲンに映る骨の変形だけでなく、体を支える深層筋の硬さや骨盤の歪みにある場合が非常に多いです。当院では体が本来持つ「治る力」を最大限に引き出し、腰への負担を根本から減らすことで、手術を回避しながらの改善を目指します。諦める前にぜひ一度ご相談ください。
A.症状や個人差によりますが、多くの方が3〜5回ほどの施術で痛みの軽減や動きやすさの変化を実感され始めます。根本的な改善と再発予防には、お体の状態に合わせた継続治療が推奨されますが、まずは当院の施術があなたのお体に合うか、お得な初回お試しキャンペーン(2回セット)で変化の兆しをご体感ください。
A.ご安心ください。当院で用いる鍼は髪の毛ほどの極細のもので、注射のような痛みはほとんどありません。また、鍼はすべて滅菌済みの使い捨てですので、衛生面も万全です。施術後に軽いだるさ(好転反応)が出ることがありますが、数日で自然に治まりますのでご安心ください。
A.はい、鍼灸の保険適用対象となる疾患(神経痛、リウマチ、腰痛症、五十肩、頚腕症候群、頸椎捻挫後遺症)に該当する場合、健康保険をお使いいただけます。ヘルニアや狭窄症に伴う痛みやしびれもこれらに含まれることがあります。
【保険適用のルール】
どのケースに該当するかなど、まずはお気軽にご相談ください。
A.一般的なマッサージが表面の筋肉をほぐすのに対し、当院の施術は手では届かない腰の深層筋(インナーマッスル)や、痛みの根本原因となっている骨盤の歪みに直接アプローチします。その場しのぎではない、再発しにくい身体作りを目指せるのが大きな違いです。
A.治療当日は、体が回復モードに入っています。血行が良くなりすぎるとかえって痛みが増す場合があるため、長時間の入浴は避け、シャワー程度にしていただくのがおすすめです。また、激しい運動や飲酒もお控えください。
A.はい、西予市からも多くの方がヘルニアや長年の腰痛治療で来られています。根本改善を目指して遠方からお越しになる方も少なくありません。駐車場も完備しておりますので、お車でお気軽にお越しください。
当院には、宇和島市内はもちろん、西予市・八幡浜市・大洲市・鬼北町・松野町・愛南町・宿毛市など周辺エリアからも
坐骨神経痛や長年の腰痛で多くの方が通院されています。
「通える距離か不安」という方も、まずは一度ご相談ください。
A.はい。初回の施術で万が一ご満足いただけなかった場合、施術日より3日以内にご連絡いただければ、施術費を全額返金いたします。当院の施術と効果に自信があるからこその制度です。安心してご来院ください。
A.いいえ、絶対におやめください。発症直後は腰が激しい炎症(火事)を起こしている状態です。そこを揉むことは火に油を注ぐのと同じで、症状を悪化させ回復を著しく遅らせます。まずは炎症を安全に鎮静化できる、当院のような専門機関にご相談ください。
「手術しかない」と言われても、
まだできることはあります。
迷っている今が、一番の相談タイミングかもしれません。
一度、専門家にあなたの症状を詳しくお聞かせください。
「もう仕方ない」と決めつける前に、いまの状態を一度整理しませんか。
お身体の状況を伺い、改善を目指すための進め方をご案内します。
(メッセージは「腰痛の件で」と送っていただくとスムーズです)
※施術の可否は、状態・既往歴などを伺ったうえでご案内します(感じ方には個人差があります)。
【院長より:なぜ改善したのか?】
この方はヘルニアによる神経圧迫に加え、お尻の深層筋(梨状筋)が硬くなり神経を締め付ける「ダブルクラッシュ」状態でした。手技では届かない「痛みの震源地」に鍼で直接アプローチしたことで、早期に圧迫が解放されました。